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顎関節症治る

顎関節症でもう5年も東京医科歯科大学をはじめとする大学附属病院に通っています。

でも全くよくなっていません。

薬の治療も2年になりますが、うつ病が日増しに醜くなってきました。

なぜでしょうか?

こんなことで治る日が来るのでしょうか?

姫野順子

,

あややこと松浦亜弥があごの痛みで公演を中止したとき、その病名が顎関節症でした。

顎関節症は若い女性の間に急速に広がっている病気です。

アメリカと日本の顎関節症を比較した場合、顕著なのは日本における顎関節症のほとんどは医原性であるということです。

つまり、歯医者さんの杜撰な治療によって作られた病気です。

それはG.V. BLACK DENTAL OFFICEを訪れる顎関節症を主訴とする人々において100%の的中率となっています。

思慮分別のない歯医者さんによって矯正治療を受けた人は確実に全員がなっています。

1本の歯を被せただけなのになる人もいます。

複数の歯を治療されることによってなっている人もいます。

つまり全ての人が、デタラメな歯科治療によって陥る可能性がある病気です。

症状は口を大きく開くと、顎の関節がカクカク鳴る、といった初歩的なものから、耳鳴がとまらず、偏頭痛がして手にしびれを覚え、倦怠感があり、肩がこり、気持ちがいつも暗く沈んでしまい何もやる気がしない、といったうつ病が進んでしまった重症例まで様々です。

そして最悪な状態になると、寝込んだり、起きあがれなくなってしまう人までいます。

共通しているのは、

悲観的な気持ちになって、自分の人生なんてどうにでもよくなってしまう絶望感を誘導する病気

であるということです。

つまり

顎関節症はうつ病を引き起こす病気

であるということです。

しかし、この病気から脱するのは簡単なことです。

アメリカで適切とされる歯科治療を受ければ100%の人は全快します。

それは日本のイケナイ歯医者さんに

滅茶苦茶にされた歯と顎の位置を治せば良いだけ

の話だからです。

では具体的に何をすれば良いのでしょうか。

それは次の4点に集約されます。

1. 上下の顎の位置関係が理想的になるように顎の位置を決定する

2. 上下の顎の位置関係が理想的になるように筋肉のバランスを直す

3. 歯と歯の咬み合わせは、理想的な顎の位置をもたらすようにする

4. 日本のイケナイ歯医者さんによって破壊された歯はすべて理想的な治療をして再生させる

という4点です。

簡単なことですが、たったこれだけのことさえ出来れば顎関節症は治ってしますのです。

私は顎関節症の専門医でも認定医でもなく、単にアメリカで、1度治した虫歯は2度と治さなくても良い治療を行うDentistと認められているにすぎない者ですが、

日本の顎関節症なら、もう簡単に治せてしまうのです。

症例数にすると過去13年間で200以上になります。

それなのになぜ日本の歯医者さんたちは顎関節症は治らない!と主張しているのか不思議で仕方がないのです。

確かに日本の歯医者さんは、アメリカで正しいとされる歯科医療を勉強していません。

インプラントのような安直に儲かることには一生懸命ですが、顎関節症のように基本的な治療をマスターし、かつ複雑な理論も理解しなければならないことは、時間がかかって面倒くさいし、そもそも自分には理解する能力がない!という開き直った悪い態度を日本の歯医者さんは持っています。

その結果、アメリカで正しいとされている歯科治療ができないということに加えて、現代歯科治療において最も重要とされる筋肉のバランスや緊張に関して日本の歯医者さんたちの知識も治療技術もほとんどゼロに近いという現状になっているのです。

一例を挙げると、アメリカの一流と呼ばれるDentistは

固いプラスチックのスプリントは単なる破壊道具でしかない

ということで、一切製作をしてはいないのですが、日本では有名大学においてさえも、まだ顎関節症の治療の主流になっており、顎関節症が治らない大きな原因になっています。

アメリカの一流のDentistの作るスプリント(G.V. BLACK DENTAL OFFICEではナイトガードと呼ぶ)は

装着した瞬間から、症状の改善してゆく様子が患者自身で体感できるもの

なのです。

また、スプリントと平行してリエイゾンの名の下に使われている精神安定剤などの治療薬も、ちゃんとした顎関節症を治す歯科治療さえ受けることさえ出来れば、実は一切必要ではないのです。

逆に恐いのは薬の副作用が現れたり、鬱病などの精神的な病気が発症し、社会から逃避していくような暗い、心配ばかりする性格になってしまうことです。

精神が挫けたとき、どんな名医であろうと、その病気を直すことは、もうできません。

つまり、先に述べた4つの点を満足させたとしても、精神的な病からは脱出できなくなっています。

ですから、このようなケースの治療は永遠に成功しません。

以上のように

日本のほとんどを占める医原性顎関節症はすでに治ることが証明されている病気

であって、顎関節症であることが判明しても、ガンにかかった人のように絶望して暗い人生を送る必要は全くない!ということを、覚えておくようにしましょう。

03/03/08

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