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歯列矯正の適齢期
東京医科歯科大学歯学部附属病院で紹介された近くの矯正歯科で歯列矯正を小学校3年からはじめてもう6年になります。 上の犬歯が飛び出しているうえ、前歯が上の歯と下の歯が噛み合わないので、いつも開いた状態になり、バカっぽく見えるというので、それを直すために始めたのですが、歯並びも治っていないし、上の歯と下の歯の隙間は全く治っていないどころか、ますますひどくなっています。 こんなことってあって良いんですか? アンナはなんであんなに早く終ったんですか?! 海岸純子 , 歯列矯正の常識というものを日本のデンタルIQがボウフラ以下の人達はわかっていません。 それが歯並びの悪い小学生くらいの子供を持った母親であると最悪の結果になります。 まずデンタルIQがボウフラ以下の母親が覚えなくてはならないことは 小学生のうちはどんなに歯並びが悪くてもブラケットを付ける歯列矯正はしない!! ということです。 その理由は2つありますが、それは覚える必要はありません。 絶対に小学生のうちはしない! ということだけ覚えましょう。 次ぎにデンタルIQがボウフラ以下の母親が覚えなくてはならないことは 中学3年生になって、歯並びが悪い場合、 骨の成長が終わり、かつ歯の根が親不知を除き完成している場合にのみ 歯列矯正を始めてもいいかな、ということです。 つまりどんなに歯並びが悪くても中学3年までは何もしてはいけないのです。 中学3年というのは骨の成長が止まり、歯の根の成長も完成している人が多いので、この時期まで待つのです。 骨の成長が終わっているということと、歯の根が完成しているということは日本のイケナイ歯医者さんでさえも調べることは出来るはずですから調べさせればいいのです。 中学3年以前に歯列矯正をして歯がきれいに列んで終わったとしても、顎の骨が成長して大きくなってしまうと、歯も動いて歯並びが悪くなる、 というのは常識で考えればわかることです。 また 歯の根が完成していないうちに歯を動かすと根の成長が途中で止まり、最悪の場合はそこから解け出して根が異常に短くなることがある のです。 従って中学3年になっても根が完成していない人にはブラケットを付けてはいけないのです。 だったら削って抜いて芸能人のように差し歯にすればいいんじゃないですか? と聞くアンナのママのような人はデンタルIQがナノ以下ですからG.V. BLACK DENTAL OFFICEのHPに来てはいけません。 では中学3年で骨の成長が終わり、歯の根が完成している子がいるとします。 例えばアンナです。 こんな感じです↓。
3番目にデンタルIQがボウフラ以下の母親が覚えなくてはならないことは 20才以下の人の歯列矯正でブラケットの装着期間は1年半で終わるのが理想!! ということです。 理想ということですから、何か問題が起きて長引いても1年とちょっとで終わるのが常識だと覚えるのです。 また年齢が上がるにつれて、ブラケット装着期間は長くなる傾向がありますが、それでも 30才以下の人の歯列矯正は1年半で終わるのが理想!! 40才以下の人の歯列矯正は1年半で終わるのが理想!! だと覚えるのです。 つまり何歳であろうとブラケットの装着期間は1年半を目安に終わるというのが理想なのです。 1年半というのは、先程述べた歯の根が解け出す可能性と、虫歯になる可能性、歯周病になる可能性、顎関節症になる可能性、が低く押さえられる期間 なのです。 これを過ぎると問題が発生する率は高くなるのです。 つまりブラケットをつけた歯列矯正が1年半で終われば、歯もムキズで虫歯はなく、歯周病の心配もなく、顎関節症にならない、ということなのです。 終わらなければその逆で、パンドラの箱が開いて、一生歯で悩むために歯列矯正を始めたという事になるのです。 4番目にデンタルIQがボウフラ以下の母親が覚えなくてはならないことは 20才以下の人の歯列矯正は1年半で終わるのが理想だけど本当はもっと早く終わることが多い!! ということです。 15才から19才の人が、20代、30代の人と違うのは骨の代謝です。 歯列矯正で歯を動かすためには骨を溶かす細胞が働き、動いた歯を安定させるのには骨を作る細胞が働く必要があります。 人間は15才から19才の人が20代、30代の人よりも骨の代謝が活発であるので、歯は早く動き、早く安定するのです。 従って同じ症例ならば15才から19才の人が20代、30代の人よりも早く終わるというのは常識なのです。 そこでもう一度アンナです。
01/12/03矯正開始前↑
01/12/03矯正開始↑
09/21/03矯正終了↑ デンタルIQがボウフラ以下のママでさえもG.V. BLACK DENTAL OFFICEで矯正をしたら、 アンナの歯列矯正は1年以内で終わる!! ということを理解しました。 そしてアンナはその通りの歯列矯正をしています。 大切なのはほんとうの治療の歯列矯正のように正しいやり方で矯正をすると、いままでの日本のイケナイ歯医者さんが言っていた常識がいかにデタラメであったことがわかるのです。 あなたがデンタルIQがボウフラ以下のママであったとしても、最低限の常識だけは覚えて、子供には楽しい矯正をさせてあげるようにしましょう。 ちなみにアンナのブラケット装着期間の8ヶ月というのはG.V. BLACK DENTAL OFFICEで歯列矯正を受けた人の平均より数ヶ月早いだけでした。 05/09/04 |
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